ヘルシーな沖縄そばの店 屋宜家

「あなたのソウルフードは?」と聞かれて、
「ラーメン!」と答える人は多いんじゃないでしょうか?

 

私もそうです(笑)

 

沖縄では、それが「沖縄そば」なんですね。

 

根づよいファンを持つ沖縄そばの店「屋宜家」をご紹介します!
今回もカフェではありません!

 

沖縄のソウルフード「沖縄そば」

 

本土のそばは蕎麦でできた麺を和風だしでいただきます。
沖縄そばは、蕎麦粉を使わず、小麦粉で作られた麺を使用します。ここが違う。

 

それじゃあラーメンなのかというと、それも違う。
ラーメンのスープは中華風ですが、沖縄そばは和風だしです。
だから、味はどちらかというと、ラーメンよりは本土のそばに近い。

 

そして、トッピングが、
豚のあばら肉(ソーキ)なら「ソーキそば」
三枚肉(ラフテー)なら「ラフテーそば」
豚足(てびち)なら「てびちそば」
となります。

 

いや、なるそうです。
受け売りです。
すみませんm(__)m

 

ファンの心をとらえて離さない「アーサそば」

 

屋宜家の看板メニューは、「アーサそば」です!

 

「アーサ」とはアオサのこと。海藻ですね。

 

さっそくアーサそばセット(980円)を注文してみました。
じゅーしー(炊き込みご飯)と、
小鉢(ジーマミ豆腐やもずくなど)が付きます。

 

 

てゆうか!そっちを見ている場合じゃありません!そばがスゴい(@_@)

 

どんぶりが一面の緑色!!!
まるで沖縄の海のようです\(^o^)/

 

ふんだんにアーサがトッピングされているだけではなく、
麺にも練りこまれているそうです。

 

これは、海のエネルギーがたっぷりですね。

 

他に、
「ヨモギそば」(ヨモギが練りこまれています)や
「豆乳そば」(豆乳が練りこまれています)もあります。

 

とってもヘルシー (*^_^*)

 

建物の古民家は、登録文化財

 

屋宜家は、文化庁によって登録有形文化財に指定されています。
沖縄の伝統的な造りということでしょうか。

 

入口には玄関ではなく「ひんぷん」(邪気の侵入を防ぐ壁)が置かれ、
釘を使わず木材と土と礎石で「かーらやー」(沖縄瓦葺)が建てられています。
「あしゃぎ」(離れ)の奥には、雨の少ない土地ならではの井戸。
庭園に植えられた木々は、四季折々の姿で人を楽しませます。

 

沖縄そばを文化財のなかで 屋宜家

 

島尻郡八重瀬町大頓1172、野菜やサトウキビの畑に囲まれた地にあります。
11時半〜15時のお昼のみの営業。火曜日はお休みです。
沖縄に訪れれば必ず立ち寄る人も多いとか?

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